邪教の大神官は二度ノックを鳴らす

ボードゲーム関連ブログ。だいたいレビューと感想。本家ウェブサイトはhttp://tantramachine.com

11/26 1人1品ゲーム会に参加しました。

プレイしたゲームの短評です。

デュエルボーイ×カイジ

 連続5連敗からの2連勝でフィニッシュ。TCGやらないのでゲームの勘所が全く理解できなかったんですが、負けると強くなるので一応何とかなる(その強くする方法がわからない)。最終的にはゴブリンとジャイアントスレイヤーが大人気、私は魔法偏重デッキで戦ってました。
 これは10パックくらいのセットを作って売ればいいんじゃないかなあ。2,3人で同じパックで対戦しても全く面白くないので、多人数で遊ぶ。意図はしてないと思うけど、ハグルやマダミスみたいな感じで遊ぶゲームとして売ればいいんじゃないかなと思いました。商業展開難しそうだが!

レジサイド

 トランプゲームでバトルする協力ゲーム。一応ホビジャからも完全日本語版が出ているらしい。
 実際やってみると手札が足りなくなって詰む。
 プレイ感は結構楽しいので、アレンジしてパッケージゲームに出来たら……という気持ちはとてもよくわかる。でもそれすると確実に特殊能力盛る方向になりそうだなぁ。

 普通にトランプでも遊べるけど、色々サポートがあった方が良い。

 

グリーンファイブラ/OPEN

 どっちも4人ベストだなぁ……。いやグリーンファイブラは3でも楽しいと私は思うけど。さすがは新澤さん変態だわ(失礼)。 OPENは3人だと使わないカード多いのでほんと読めなくなりますね。

 この2つのゲームがすばらしいところは説明書で、「グリーンファイブラ」は説明書がトリテ専門用語を使わないよう丁寧に執筆していてすばらしいと思ったし、「OPEN」は説明書をコンパクトにまとめていてすばらしいと思いました。フォントも小さいけど読めないほどではないバランスの良さ。見習いたい。

ヌサ・ミスティック

 Twitterでは何やら評判が良さそうなヴィジュアルヨシのトリテ。しかし手元にカードが配られた時点で嫌な予感が……ランク逆転と切り札がトリック中に変わる奴は地雷だってお母さん言ったでしょ! あ、それ言ったのえんたk(ココで途切れる)

 戦略立てて都合いい時にトリックを取りましょう系のゲーム、よく考えたらランク逆転があるのまで含めてトリックパーティーだわ。でもアレは切り札は変わらなかった気がするな……最終トリック取ったら負けな分もうちょっと一ひねりあったけど……。サマリーが老眼いじめな点も含めて、ガワが綺麗なだけに評価は厳しくなりますな。フォントが読みづらいのもいただけない。

ワードポーターズ

 二度目。結構好きな感じのふんわりクイズゲームなんだけど、同卓プレイヤーによっては結構キツくなる例のやつ。私は結構好きだけどね。

 コンポーネントが小さいと遊びにくいのは確か。

カンカンカミング

 手札1枚+ドロー1枚、一枚を右か左にプレイして、右左真ん中のカードのセッコレ&得点合計を競うゲーム。左右は他プレイヤーと共通の場なのでどんどん上書きされておきたいカードが置けなくなる。一言で言うと超マルチゲー。勝利に運が絡んでても、自分が何かしら判断したことによって勝てたんだっていう幻想を与える余地がないとただのギャンブルかくじであって、そういう意味でカンカンカミングはかなりくじ寄りのゲームでした。

 アートワークも含めて全然好みではないが、NfMって言うほど嫌でもないくらいの感じ。誘われたらやる枠。

フラフー

 一時期バネストで一番売ってたゲーム。日本語版もNGOから出ました。

 ダブルとキャンセルのルールがわかりにくかったものの、プレイ感はウノやラマやノイみたいな、家族でこたつ囲んでミカン食いながらやる系のカジュアルゲーム。あまりユーロみはないし、ちょっと読み合い的な要素もなくはない。ダブル・キャンセルのルールはインスト不理解のせいかもしれないのでアレだけど、上記のタイトルよりはやや取っつきにくさを増す要素になり得るので、本当の初めての人と遊ぶタイトルには不適かも。

ナクベの秘宝

 クニツィアのダイスゲームと聞いて。

 実際はクニツィア流ヒューゴ。ヒューゴは捕まっても逃げ直しが出来ますが、このゲームに逃げ直しなんて甘っちょろいものはありません。ただし、自分の駒というものは一応存在せず、カードで配られた推しコマをうまく逃がして一番逃げたコマが高得点、2ラウンドゲームを行って高得点を取ると勝ち的なゲームです。

 全員がインスト中にクニツィアご乱心」って言ってたのが印象的でした(笑)。実際遊ぶとご乱心も何も、流石のクニツィア節でお見事でした。ヒューゴ好きな人にお勧めします。あと逃げ切ったら100万円鬼ごっこ! とか、あいつの推しはぷにぷに女子小学生! このロリコンめ……とか言いながら遊ぶと楽しいです。

ゆっくり動画作ったよ~(くろまく#21)

21話目はボタニクです。もう30本以上作ってるけどな! もっとはよ作れやゆっくり動画なんて時代遅れなんだよ! うっせえわ!

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 ボタニクはめちゃくちゃ変態だけど真面目に神ゲーなので是非遊んで欲しい。

 作者がアンクォールとかジャイプルとか作ってるのでほんと洗練されてるし変態だし何か儀式やってるみたいな感じが楽しい、トリッキーだけど煩わしさを感じさせない名作です。惜しむらくはアートワークがわかりづらいのとパケ絵がキモい(上手いけどキモい)ことですかね……。あと世界観が意味わからないのでテーマ重視の方には勧められません。メカ植物学者とか意味わからんし。

チラシコラボ先一覧(文字禍ウント)

さて、文字禍ウントは、チラシを挟み込むゲームなのですが、ゲームを受け取る段階ではチラシがないので遊べません!
なので、色々なサークルさんのチラシをあらかじめ挟むことで、購入後すぐ遊べるようにしよう(※会場のど真ん中で遊ぶのはやめてね)と、チラシのコラボ先を募集しておりました! 改めて、こちらでもコラボ先をお知らせいたします!

<チラシコラボ先一覧>

アナログゲームミュージアム(両ウ06)

・十華祭(A38)

・AGM(両ウ06)

三恵社(ゲムマ不参加)

・HLKT工房(両シ12&ヒ03)

 以上となります!

 是非「文字禍ウント」購入された方は、コラボチラシを利用してゲームで遊んで下さいね!

※BUNGUGAMES頒布分にはチラシもホワイトボードマーカーも付属しておりません。ご注意下さい。

【ゲムマ宣伝】文字禍ウント PV作りました【BUNGUGAMES】

 自作ゲームの宣伝です!

 PV作りました! コレ見たら一目でどんなゲームかわかると思います。人目じゃないし1分越えたけど! てへぺろ

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ボドゲーマにも登録しました! 見てね!

bodoge.hoobby.net

文字禍ウント デザイナーズノート

 初めてゲームを作る人がいきなりデザイナーズノートを書くのもどうかと思うのですが、ゲームの内容を多くの方に知っていただきたいという理由もありまして、デザイナーズノートを書くことにしました。

 

 ゲームも買ってね!

 

 アイディアが浮かんだのは、春ゲムマでソルナーギルドで出展をご一緒した際、BUNGU GAMESについてソルナーゲームズのメイチソラさんから語っていただいた時のことでした。ただ、アイディア自体は思いついたものの、ゲームにしてみようと思い話をしたのはその後のボードゲーム楽市でした。「クリアファイルの中にチラシを入れ、部分的に見えているところの文字を数える」アイディアをかいつまんで話したところ、是非作って下さい! と仰っていただいたので、自信を持って名古屋テストプレイ会にゲームを持っていこうと踏ん切りをつけました。

 実はこのゲームは既にこの時点で完全版の6-7割のアイディアは出来ていましたし、更にいうと既に別のゲームを作ろうとこねくり回していたところでした。そちらはアートワークはほぼ完成していて既にテストプレイも10回以上回していたのですが、ゲームとしての形は出来ていたものの、肝心のゲームとしての面白さのコアが何にもない、普通にテストプレイしたらこのゲーム買わないな、と思いながらテストプレイをしていたところがあったため、思い切ってペンディングしクリアファイルゲームに注力することに決めました。

 このゲームはアイディアがひらめいた時から間違いなく面白くなるという確信を持っていたのですが、大体いいゲームってじわじわ良くなっていく事ってなくて、安産な作品の方が大体上手くいく(絵でも)と思っていたので、即お通夜はないと思っていました。実際初めてのテストプレイでは割といい感触だったのですが、それはそれとして核の部分以外は相当ふんわりしていました。あと、私は大体ルールは最初に書いちゃいます。そうすることで、頭の中のふんわりしたイメージが具体化して動き出す感じがあるんですね。言語化って私にとってはかなり重要なゲーム制作のファクターなんですよね。

 で、最初のバージョンと今のバージョンの違いは
・プレイ人数2-4人

・手番順があり、スタートプレイヤーからどの紙片を選ぶかを順番にチェックしていく

・文字数が即時得点、2位、3位と得点が半減されていく、かつプレイヤー人数でその得点を分ける

 というゲームでした。

 意図としては、敢えて点数の高そうなところを選んだスタートプレイヤーの後追いをすることで点数を削っていく、という戦略要素が入れられるんではないかなと思ったのですが、それって要するにキングメーカーなのであまり選択するうま味はないんですよね。点数減少を見越してかぶらないようにするしかないので後番が不利かもしれないという(後番の方がチラシとクリアファイルを見比べる余裕があるので、有利そうな場所を選びやすいかもしれませんが)点などもあり、またテストプレイ時に、メイチさんだったと思うんですが、同時出しで場所を選ぶ方がいいのでは? というご意見もいただいたので、同時出しで場所を選んでもらう方式にしました。

 ただ個人的には同時出しはちょっとモヤるところがありまして、ゲムマの軽い目のゲームってバッティングのメカニクスが大変多いので、ちょっと安直かなあという気持ちがあってあまりやりたくなかったのはあります。結果的にこのゲームにはしっくりはまったので、現状ではまあ良かったのかなとも思っています。そもそもチラシをクリアファイルに入れて、文字数を数えるというゲームはかなりカジュアル目のゲームを意図して作っているので、変に考えさせる要素を入れてゲームが遅延するよりはせーので場所を選ばせた方がテンポも良くなりますしね。

 で、バッティングの要素を入れて早速つまづきが出ました。早いなおい。

 どこを選ぶかをクリアファイルを指さす方式にしたんですが、座っている場所によって選びたい場所を指させずに、意図していない場所をうっかり指してしまう事が結構あったのです。勢いよく誰かが指さすと、被るのが嫌で避けたり日和ったりしちゃう現象です。そもそも盤面がクリアファイルでA4一面なので、成人4名がせーので指さすと割と手狭です。

 この解決策は盤面を区切って数字を振り、その数字を指で示してもらうことで解決しました。

 また、このゲームはプレイ人数2名だとほぼゲームとして成り立たないことにこの時点で気づきました(テストはしていなかった)。プレイ人数も増やせそうなので、この時点で3-5にプレイ人数を増やしてテストし、ゲームが普通に成立したのでプレイ人数は5までにしました。6まで増やすと盤面の都合(点数記録する場所を広げなければならなくなる)等があり、また判定文字種が5なので被りなしが難しくなるので、綺麗に5で収まる方がいいかなと考えて5までにしました。ここで、文字種を毎回全部変えるルールに変更。

 

 点数周りも実は割と早い段階で、文字数=点数から、点数を固定に変更しました。文字数=点数は一度稼ぐと逆転が不可能なケースが多々あるのと、文字数数えるだけでまあまあ時間を取るので、皆が文字数多い細かい字のチラシを持ち込むとゲームが遅滞してテンポが悪くなりそうだったのでオミット。逆に、文字数が最少(0はダメ)のルールを入れることで結構締まるんじゃないかなと思いました。ただ、テストプレイだとやはり最初は最多数を皆競いたがるんですけどね。

 既にこの辺りでほぼゲームの処理などは固まっていて、後は点数周りのわかりやすさなどのUIで何とかするしかない部分にまで入っていました。

 しかし、この時点で私、自分のイベント(ミニボドゲフリマ@なごや)をやることを決めてしまっており、アートワークの調整は9月までずれ込むことになりました。ココが一番大変だった!

 

 実はこのゲーム、途中でテーマが変わってるんです。

 このタイトルになる前は(仮)文字コレとか、レタコレとかそんな名前でした。文字をコレクションするゲームだったわけです。というかそもそも、舞台が古代バビロニアではなく1万年後の地球で、プレイヤーはに降り立った宇宙人か未来人。文明が滅びた地球の中から見つかった紙片を元に現代の文明と言語を分析し、過去を知ろう! という設定でした。こんなのアートワーク載せようがねえじゃん! みたいな感じでしたが、名前を決める時点で二転三転し、ふと閃いたのが私の好きな小説家・中島敦の掌編「文字禍」でした。読み返してみて、あ、これならゲームに使えるなと(ちょっと強引でしたけども)考えて、「文字禍ウント」に決定。名前決めると色々な方向性が固まるので、大事ですよ。っていうか今回は完全にメカニクス先行だったので、テーマとアートワーク(自分が書きやすい奴)とタイトルとをフィッティングさせるのがめえっっっっちゃ面倒臭かったです! とまれ、中島敦は面白いので創作者全員読め。全力で刺さるぞ。

 あと英語タイトルをボドゲーマに登録する際に考えなきゃいけなかったんですけど、英語版Wikipedia文豪ストレイドッグスに言及されてたのは、あの作品海外でも評価されてたのかってちょっと驚きでした。フォローしてない作品なので全然知りませんでした……。で、英語タイトルですが、moji-countとかではなく、Spell Countにしました。Spell Counterとかではない。Spellは呪文ですね。呪文=呪術=綴り 禍=災いなので、呪いの言葉としての呪文と、綴りを引っかけております。こういうことも(言語依存が著しいので、このヴァージョンで海外ユーザーに遊んでもらう可能性はほぼゼロですが)考えておかないと行けないので、ゲームデザイナー色んな事デザインしなきゃいけなくて大変ですね……。

 で、イラストはまあちょいちょいっと書いたんであまり困りませんでしたが、今回はルールブックが大変でしたね。ルール自体はもちろん既に書いていたのですが、

・内容的に図解がかなり必要になる

・にもかかわらず、クリアファイル一枚で完結させるというコンセプトだったので使える面積は大変限られている(つらい)
・老眼勢にも遊んでもらえるように文字サイズを8pt未満には絶対しない(コレは大体いつものこだわり)

 なので説明書は図解を入れたヴァージョンから3回くらい叩いて大分改稿しました。そしてその叩きに付随して盤面のデザインも大幅に変更されました。

変更点

・紙片に振った丸付数字を全部カラーにして文字を大きく

・紙片の横に指の表し方のアイコンを追加

・枠の色を原色からちょっと抑えた色に(丸付数字を目立たせるため)

・得点記録欄の文字配置を変更

 なお得点記録欄のラウンド数とプレイヤー人数はくさび形文字を採用しましたが、これは紙片の丸付文字と区別するためです。同じ数字を使うと混同する可能性があるので、好評ではなかったですがココは変えませんでした。わかりやすくはないですが、漢字にするとテーマから外れますしね。プレイヤー名は左から詰めて書いてもらえるようなデザインにしましたが、その一言を添えるというのを完全に忘れてましたテヘー。わかってもらえるといいんですけど。もちろん左詰で書かなくても大きくは問題ないと思います。

 こういうスタイルのゲームはUIがプレイアビリティに強い影響を及ぼすので、入稿ギリギリまで盤面デザインは詰めて、色々な人に見てもらって意見を聞いて直しました。

 

 逆に、全然気を遣わなかったのは文字を見せる窓枠の位置です。一応ギリギリフチに配置したりはしないようにしましたが、実際上手く働いているかはよくわかりません。統計取ったりしとけば良かったかもしれないですね。

 

 ゲームがシンプルなメカニクスで、その部分だけで十分面白いので、「文字のサイズが最も大きかったものはボーナス」等の追加要素は、要望はあったものの一切入れませんでした。枠のサイズが限られるため、文字が大きいと結局全部入ることはなく、1文字が完全に枠から見えないと文字数にカウントされないルールを採用したためあまり意味はないと考えたのです。他にもいくつかアイディアはもらいましたが、要素が増えそうなものは全てオミット。メカニクスのコアが決まっているからこそ要素の取捨選択にあまり迷わずに済みました。

 

 今回BUNGU GAMESという企画があって初めて自分の作品が送り出せたので、BUNGU GAMESのお二人には大感謝です。縛りがあると作品を作りやすいという発想はそれなりにゲームを作る思考訓練を重ねた人間のそれだと思うので、他の方にとって作りやすかったかどうかはわからないのですが、このコンセプト出なかったらきっとまだ「地獄のクソデカイチゴ狩り(ペンディングしたゲーム)」を弄くっていてゲームデザイナーデビューは出来なかったと思います。

 クリアファイルゲームのいいところは、小ロットで作れてまあまあ安く、入稿~現物完成の時間にかなり余裕があり、何と言っても収納スペースをあまり取らないところなので、いいアイディアが浮かんだらBUNGU GAMESさんに問い合わせてみるのもいいと思いますよ!(宣伝)

 

 実質テストプレイ回数は10回もしてない気がします。でも5回は回してます。なんの参考にもならんか。どちらかというとメカニクスが固まってからのルール執筆にめちゃくちゃ力を入れたゲームです。一応UI周りは結構気を遣ったつもりですが、色合いとか(あまり影響はしないですけど)でどれくらい配慮できていたかが自分的にはそんなに自信がないですが、今後のゲーム制作やアートワークへの取り組みに活かしていきたいので、忌憚なきご意見をいただければ幸いです。

ゲムマ頒布物全部入稿した

 秘教機械の有我悟です。

 ゲームマーケット新作を入稿したので、改めて新作告知と当日の取り置き予約を開始いたします。終わったぞい! あと知り合いがゲムマに来ることがわかったので売り子も確保できました。万歳!

 予約メールフォームはこちらです。

新作

文字禍ウント

ゲーム概要

https://gamemarket.jp/game/179955

 クリアファイルとチラシで遊ぶ、BUNGU GAMEシリーズ!

 大喜利力も語彙力もスピードも不要なワードゲーム!

 捨てちゃうチラシもゲームに使えるサスティナブルゲーム!

 当サークルで頒布する分は、ホワイトボードマーカーが付属して700円にて頒布いたします。
 このゲームはBUNGU GAMESシリーズとしてリリースし、BUNGU GAMES(ケ24、両日出展)でも頒布しますが、BUNGU GAMESではホワイトボードマーカーなしで600円にて頒布いたします。 ホワイトボードマーカーあるゲームいっぱい持ってるから要らねぇや! という方はBUNGU GAMESのブースにてお買い求めいただけると幸いです。あと日曜日欲しい人はBUNGU GAMESで買ってね(委託販売していただけることになりました。有り難うございます)。

 かなり言語依存が高いゲームですが、笑えて盛り上がるゲームがお好きな方には是非遊んでいただきたいです。

 あとここだけの話なんですけど、チラシを挟み込む形でコラボしていただけるサークルさんを募集しております。
 条件としては

ゲームマーケット用に、「文字がほどよい感じに散らばっているA4(以上)サイズのチラシを制作されるサークル」
・当サークルのゲーム「文字禍ウント」を当日まで何らかの形で宣伝してくれる

 こんだけです。当サークルのブースにて、文字禍ウントにあなたのサークルのチラシを一緒に挟み込んで(ゲームとして遊べるようにして)頒布します。詳細はお問い合わせ下さい(当日にいきなりチラシ持参はお断りします。それはコラボではありません)
 なお、現時点では、ボードゲームのグッズと書籍出展者による合同エリアブース「十華祭」(A38)とのコラボが決定しております。告知用のチラシ制作をご検討の方は、是非お問い合わせ下さい。

 

テストプレイなんてしているよ 増補改訂版

概要

 春のゲームマーケットでコピー本として出して好評のうちに完売したテストプレイ本を大幅改訂してリリース!
 ボードゲームデザイナーに聞く生の声を集めたアンケートやゲスト寄稿のコラムやハウツーなど、ボードゲーム制作に活きるテストプレイのノウハウが詰まった一冊です!

B5/36/500円
執筆者:有我悟/土井ヴぃ/Saito Akira/円卓P/ホンコンキムチ/レグルス/天空薙/みさき(順不同敬称略)

 本誌内アンケート回答者で名前を入力していただいた方には、アンケート割で300円にて頒布いたします。予約時にお名前とサークル名をご記載下さい。当日開場で名乗っていただいてもかまいませんが、確認できるもの(名刺等)ご持参下さい。名刺交換しましょう。笑。

 間に合ったらコピー本あと1冊作れたらいいですね(作るのかよ)。

既刊

SetCollection

 架空のボードゲームのアートワークブック 残数少 500円

トロトロトロワ

 ボードゲームの紹介マンガ 600円

くろまく×ボードゲーム×肉

 ボードゲームの紹介マンガ 500円

ボードゲーム汎用お題カード

 お題当てクイズゲームなどのパーティーゲームに使えるボードゲーム用語カード

YouTubeの解説動画。使い方の実例等を解説しています。

ボドゲのタイトル編 2000円
モチーフ編 1000円

 

以上、よろしくお願いします。

秘教機械 ゲームマーケット2022秋情報

 テラフォダイスが楽しみな有我悟です。アークライトさんよろしくお願いしますおまけのプロモもね!

 ゲームマーケットのブースが発表されましたね。当サークルは土曜日のみの出展で、ウ19の出展です。3ケタゲームでデビューです。

 つまりゲームが出るんですよ。マジです。

 いつも本ばっかり作っていてゲームを作ったことはないのですが(作ろうとしてはボツになっていたとも言いますが)、今度のゲームは出ます! あと本もやっぱ出ます! 本もでるんかい!

新刊

文字禍ウント

 このゲームはBUNGU GAMES企画のゲームです。

 クリアファイル1枚のゲームで、別途ホワイトボードマーカーが必要となります。ホワイトボードマーカー込みのセットプランも考えてはおり、価格等はその辺も加味して決定いたしますのでお待ち下さい。現状では500-700円の予定です。

 どんなゲームかといいますと……クリアファイルにチラシを挟み……

画像は開発中につき、完成品とは異なる場合があります。

 挟んだチラシの文字がクリアファイルから何文字見えるかを数えるゲームです。プレイ人数3~5名、1プレイ10~15分程度のパーティーゲームでございます。

 チラシはワードベタ打ちのチラシとか、映画のチラシのように画像ばかりで文字がない部分が多いチラシは不向きですが、そうでないチラシなら割と何でも使えます。是非ゲームマーケットで各サークルや出版社が配布するチラシも捨てずに、このゲームに使用していただければと思います!

 なお、当サークルでの頒布分に関しては、十華祭とのコラボとして、十華祭のチラシを同梱したヴァージョンをご用意します! お楽しみに! また、ケ-24 BUNGU GAMESでも委託販売をしていただけると言うことですので、是非他のBUNGU GAMES作品と一緒にお求め下さいませ!

※他サークル様とのコラボも募集いたします。興味ある方はお問い合わせ下さい。

 

テストプレイなんてしてないよ 増補改訂版

 春のゲームマーケットで完売したコピー本「テストプレイなんてしてないよ」の増補改訂版です。こちらは8割くらい完成しています。

 えせオサレ風の表紙なんですけどあんまオサレじゃないですね(何)B5、28P位の予定です。あと少し増えるかもしれませんが大体これくらいです。

 現状ではたくさん印刷する予定はないので予価4-500円ですが、あらかじめアンケートにお答えいただいた制作者様向けに「アンケート割」を行う予定です。予約も入稿次第メールフォームを用意しますのでお待ち下さい!

 ゲスト執筆者の寄稿も多数で、読み応えのあるテストプレイ本となっていると思います! ゲームデザイナー必携! だといいな……。

 以上、よろしくお願いします!

 なお、今回当サークルは売り子が確保できなかったため、

・挨拶回りはほぼ行けません(´・x・`)

・今回事前チェックが全然出来てない上試遊も出来なさそう

 ゲーム買えないかも🥺 売り子してくれる知り合いいないかなぁ……

 重ねて申し上げますが、出展は土曜日のみです。日曜日は天皇賞秋を見に行くか装いの力―異性装の日本史と日本の中のマネ ―出会い、120年のイメージ―を見に行くかどっちかです、府中のチケット取れたら天皇賞。ダメだったら美術館巡り。両方行きたいけど無理だろうなぁ……。体力ナイッス。